どうしてむくむ!?意外と知らないむくみの原因|3選|

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おはようございます。キラナ美活サポーターのいきみまりなです。
前回のブログでは、手のむくみについてお話しをさせていただきました。
その後、「むくみの原因って何?」という質問をいただきましたので、今回は「何故むくみが起こるのか」についてお話ししていきたいと思います!

むくみの仕組み

人間の体にはびっしりと血管やリンパ管が張り巡らされており、これらは細胞ひとつひとつに栄養を届けたり、細胞に溜まった老廃物を心臓に戻したりする血液や水分の通り道となっています。
正常な血管であれば、栄養を持った血液や水分は動脈を通り、細胞に栄養を渡し、細胞に溜まった老廃物を受け取って、静脈やリンパ管を通って心臓へ戻ることができますが、正常でない血管だと、血液がうまく流れなかったり、水分がリンパ管を通ろうと詰まったりと、言わば老廃物の渋滞が起こってしまいます。
そうすると、心臓に戻れなかった老廃物を持った血液と水分は細胞の間に留まることになり、皮膚の下に水分が溜まってしまいます。
この状態をむくみと言います。

むくみの原因第3選

運動不足

血管は、血液などが流れるための道となっていますが、血液を押し流すポンプのような働きを持っているのが、筋肉です。
運動不足により、筋肉量が低下していると、血液を押し流す力が弱くなってしまいますので、血液の巡りが悪くなり、むくみやすくなってしまいます。
男性よりも女性の方がむくみやすい原因は、筋肉量の違いにあります。
また、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、重力によって下に落ちた血液を上に流すのに大事な筋肉となりますが、デスクワークの方や立ち仕事の方など、長時間同じ体勢でいる方はふくらはぎがカチカチになり、ポンプとして働けない状態になりがちです。
なので、休憩時間など小まめにストレッチなどをして筋肉を動かす必要があります。

自律神経の乱れ

自律神経は血管の収縮や拡大などを行う働きがあります。
リラックスして自律神経を整えれば血管は拡大し、血液などの流れも良くなります。
一方で、自律神経が乱れると、血管は収縮し、血液は通常よりも少ない量しか血管を通ることはできませんので、血液が渋滞を起こし、結果むくみとして体に現れてしまいます。
自律神経の乱れはストレスや、睡眠不足、生理不順、栄養の偏った食生活などで引き起こされます。

水分不足

むくみは、細胞間に水分が溜まっている状態だと前項でお話ししましたが、それだけだと「水分の摂取量を減らしたら良いのでは?」と思う方がいらっしゃるかもしれません。
ですがそれは誤りです。人間にとって水分は、生命に関わるほど重要なものになります。なので、乾燥などで体内の水分量が少なくなると、脳は今ある体内の水分をできるだけ溜め込もうとします。
その為、例え運動不足でも自律神経が乱れていなくても、皮膚下に水が溜まり、むくみが生じてしまいます。

最後に

この他にも、飲酒や塩分の取りすぎなどがありますが、主なむくみの原因はこれらだと思われます。
この記事を読んで当てはまっていると感じた人は、適度な運動と、規則正しい生活やこまめな水分補給を意識してみてください♪
むくみは放置しておくと、どんどん水分を溜め込むようになってしまいますので、お風呂などでリンパマッサージ などすると良いでしょう!

また、痛みがあったり、むくみが改善することなく長時間継続していたり、酷くなったりする場合は、原因が別の可能性がありますので、すぐに病院にかかるようにしてください。

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いきみまりな
キラナ美活サポーターのいきみまりなです。社会人デビュー後、綺麗な女性を目指し日々精進・勉強中です!GENPRESS(ジェンプレス)では、主に商品のデザイン制作やキラナ通信のイラストを担当しています。 自分の好きなことを仕事に活かすことで、やりがいを感じております。ここではすべての女性に向けた、お役立ちコンテンツを発信していきます!

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