管理栄養士が教える!たまねぎの血液サラサラレシピ

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おはようございます。管理栄養士のせーかさん。です。今までたまねぎについての記事を書かせていただきましたが、今回はたまねぎを皮ごと使った「tamaレシピ」を紹介していこうと思います。
たまねぎの栄養については以下をご覧ください。
玉ねぎで「血液サラサラ」!効果的な調理のポイント
玉ねぎの皮に多く含まれているケルセチンの抗酸化作用

豆乳tamaリゾットと巻き巻き秋刀魚

<材料>(1人分)
・玄米・・・・・半合
・たまねぎ・・・1個
・にんじん・・・30g
・しめじ・・・・30g
・豆乳・・・・・100ml
・チーズ・・・・25g
・かつおだし・・150ml
・水・・・・・・300ml
・塩・・・・・・1~1.5g
・こしょう・・・少々
・えごま油・・・3g
(巻き巻き秋刀魚)
・秋刀魚・・・・1匹
・大葉・・・・・4枚
・梅干し・・・・2つ

<作り方>
まず、玄米は洗い6時間以上浸水させておきましょう。(冬場:約12時間)
① 水300mlを火にかけ沸騰したら弱火~中火にし、しっかり洗ったたまねぎの皮を入れる。(10分)
② 10分経ったら、たまねぎの皮を出し、かつおだしと合わせる。
③ たまねぎは上から1/3くらいのところでカットし中身をスプーンでくり抜く。(器の幅5~10mmくらい)
④ ②を中火にかけ③を入れ出汁をかけながら煮る。(3~4分)
⑤ ④からたまねぎを出し、皿にのせラップをしレンジにかける。(600W,2分)
⑥ たまねぎの中身(半分)・にんじんをみじん切りにし、しめじは石づきを取ってばらばらにする。
☆たまねぎ1/3と中身半分は三つ目のレシピに使ってください。
⑦ フライパンに油を引いてたまねぎ、にんじんを炒める。これらがしんなりしてきたら、きのこも加える。
⑧ 塩、こしょうをする。
⑨ 玄米を加え、炒める。
⑩ ④のだしを⑨に入れ蓋をし、中火で炊く。(約20分)
⑪ 玄米が柔らかくなったら豆乳を加え混ぜる。
⑫ チーズを加えてよく混ぜる。
⑬ ⑤のたまねぎの器に⑫を入れ、入らない分は横に流し込む。

(巻き巻き秋刀魚)
① 秋刀魚の頭と内臓を取り除き洗う。
② 三枚おろしにして、中骨を抜く。
③ 大葉を半分に切り秋刀魚の身の上にのせ、梅干しの身をちぎりながらその上にのせていく。
④ 頭が付いていた方からしっぽの方に巻いていく。
⑤ 最後に爪楊枝で刺して(固定して)フライパンで焼いていく。途中、爪楊枝を抜いてしっぽの部分も焼いていく。
⑥ 皿に盛る。

今回はスーパーで目に入った秋刀魚を使いましたが、鯵や鰯などで巻き巻き♪してみるのも良いと思います。

 

tama餃子とtamaつくね

<材料>
・鶏ひき肉・・・・・200g
・たまねぎ・・・・・200g
・お好きなきのこ・・50g
・餃子の皮・・・・・25枚 (薄い皮がおすすめ)
・ごま油・・・・・・3g
・水・・・・・・・・100ml
*塩・・・・・・・・3g
*こしょう・・・・・適量
*中華だし・・・・・3g

<作り方>
① たまねぎ、きのこをみじん切りにする。
② 鶏肉・①・*の調味料を混ぜる。
③ タネを餃子の皮で包む。(余ったタネはそのまま丸めて焼いちゃいましょう。笑)
④ フライパンを火にかける。(中火)
⑤ 油をしき、餃子を並べる。この時餃子同士の間を空ける。
⑥ 100mlの水を回し入れ蓋をし、弱火~中火で約4分焼く。

実際に作ってみて、すごくあっさりした味でした。きのこは2種類にしたり、たまねぎの半分をニラにしたり、鶏肉を豚肉に変更したりするのもいいと思います。また、餃子を作っていて皮が余った!!!タネが余った!!!となったことはありませんか?私はよくタネが余ってしまいます。タネが余った場合、タネだけを焼いたり、小さく丸めたものをお吸い物に入れて食べるのもおススメです。皮が余った場合は、家にある食材でミニピザを作ってみてはいかがでしょうか?

さっぱりtamaソース

<材料>
・たまねぎ・・・・・100g
・大葉・・・・・・・2g(4~5枚)
・すりごま・・・・・2g
・水・・・・・・・・100ml
・油・・・・・・・・適量
※濃口しょうゆ・・・12g
※酢・・・・・・・・10g
※黒砂糖・・・・・・10g

<作り方>
① 鍋に水を入れ沸騰させる。
② たまねぎの皮を水で洗い、沸騰したお湯に入れる。(弱火~中火10分)
③ たまねぎはすりおろし、大葉はみじん切りする。
④ フライパンに火をかけ油をひいてたまねぎ入れる。
⑤ たまねぎに火が通ったら、大葉、すりごま、②の半分の量、※を入れ煮込む。

たまねぎの香りと大葉の香りが豚肉にピッタリ!!!豚肉にかけて疲労回復しませんか☆

最後に

今回たまねぎを使った料理だけではなく、食材選びにもこだわりました。毎回こんなにたくさんのたまねぎを食べる必要はありません。基本はバランスよくいろんな食材を食べることが大事となります。今回紹介したリゾットにしても、餃子にしてもいろんな材料を入れる方がより体にいいです。冷蔵庫にある野菜を追加して作ってみるのもいいですね。

玉ねぎで「血液サラサラ」!効果的な調理のポイント

玉ねぎの皮に多く含まれているケルセチンの抗酸化作用

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東 聖佳(せーかさん。)

GENPRESS(ジェンプレス)管理栄養士
管理栄養士・健康食品管理士東 聖佳です。たくさんの人がより健康でより美しい日々をおくれますように、食と栄養に関する情報発信を行います!通販化粧品ブランドのGENPRESS(ジェンプレス)では、製品試験や書類の管理を行っています。みなさまがより綺麗になりますように、品質チェックや情報発信に真剣に取り組んでいます! 趣味はウォーキング、音楽、ライブ、食べることです。

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