声のアンチエイジング~声も年を取るからこそ~

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おはようございます、キラナライフ調査部レポーターの綿澤です。
お会いしたことがない方と電話でお話しする時に、電話越しの声を聞いて「若い人なんだろうな」「ご年配の方なのかしら」と思うことはありませんか。逆に「声から年齢がわからない」と感じることもあるかもしれません。このように判断する材料は、話し方であり、話すときの声や声質ではないでしょうか。声も肌と同じように年を取る、つまり老化するのです。では声のエイジングケアはどのように行えばよいのでしょうか。今日は声のアンチエイジングについてお話しますね。

声が老化する原因

年を取ると、声がかすれてきたり、大きな声が出にくくなります。また声が低くなり、声にハリもなくなってきます。なぜこのような現象が起こるのでしょうか。次のような理由が考えられます。
1.声帯とその周りの筋肉の衰え
発声時に声帯がしっかりと閉じなくなり隙間から息が漏れたりすることで、大きい声が出せなくなる。
2.女性ホルモンの低下
女性ホルモンが減少することで声帯が太くなり、声が低くなる。
3.声帯の粘膜の層の中のヒアルロン酸やコラーゲンの減少
ヒアルロン酸が減少することで、声帯に弾力がなくなったり、潤いが低下する。このため、声がかすれやすくなる。

声の老化を防ぐには

先ほど声の老化の原因として、声帯周りの筋肉の衰えをあげましたが、筋肉は動かさないと衰えが顕著になります。
声帯の周りの筋肉を動かし、筋肉の衰えを防ぐことで声のアンチエイジングにもつながります。また年を重ねると声帯の潤いが低下することから、潤いを補給することも声のエイジングケアには欠かすことができません。そこで以下の3つのことを心がけてください。

1.歌を歌ったり、おしゃべりをしたり、本や詩を朗読するなど、積極的に声を出し、声帯を使う。
2.乾燥を防ぐため、呼吸は鼻呼吸で行う。
3.喉を潤し、乾燥させないように心がける。

まとめ

歌ったり、おしゃべりしたりなどの声を出すことは、声帯周りの筋肉を鍛え、衰えを防ぐだけでなく時にはストレス解消にもつながります。筋肉の衰えを防ぐことで、声のかすれが軽減されたり、声にハリが戻ってくると声を出すのが楽しくなるとともに、アンチエイジングにもつながります。楽しみながら、声のエイジングケアに取り組んでみてくださいね。

 

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綿澤 孝枝

綿澤 孝枝

キラナライフ美活調査部レポーターの綿澤(わたざわ)です。 「キレイ、楽しい、体に良い」にアンテナを張り廻らせて、世の中にあふれる色々な情報を集め、みなさまが気になるだろうな、と思った切り口でまとめ、お役に立つ情報をお届けします。佳秀工業株式会社ヘルスケア事業部 「GENPRESS(ジェンプレス)」という美と健康を応援するブランドのマーケティングも担当しています。趣味は旅行、映画鑑賞、街歩き。 仕事、プライベート問わず、「新発売」「期間限定」「地域限定」の言葉に反応するのは、生れながらの習性かもしれません。

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