悩み・症状別、食品選びのポイント|内臓脂肪が気になる

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おはようございます。佳秀ヘルスケアの松木です。
今日ご紹介するのは、内臓脂肪が気になる方に向けた、食品選びのポイントです。
脂肪にも、皮下脂肪と内臓脂肪とがありますが、内臓脂肪は蓄積しやすい分、減らしやすい脂肪です。
内臓脂肪を減らすためには、適度な運動も必要ですが、摂取エネルギーを減らすことを意識した食品選びが必要になります。

目次

  • 内臓脂肪が引き起こすトラブル
  • 朝食をしっかり食べ、夕食は軽めに
  • 内臓脂肪が気になる方の食品選びのポイント
  • さいごに

 

内臓脂肪が引き起こすトラブル

内臓脂肪は、お腹の中にある内臓の周りや、腸間膜(腸を固定する膜)に蓄積する脂肪です。
内臓脂肪が過剰に蓄積される原因は、主にエネルギー過多と運動不足です。
内臓脂肪が過剰に蓄積されると、糖尿病や高脂質症、高血圧などの生活習慣を引き起こし、脳梗塞や心筋梗塞などを招く危険性が高まります。

朝食をしっかり食べ、夕食は軽めに

データとして、朝食をとる人は内臓脂肪の割合が少ない傾向にあることが分かっています。
内臓脂肪は、夜(特に寝ている間)に蓄積されやすいと言われています。
朝食をしっかりとって、夕食を軽めにする習慣をつけるといいようです。
夕食をとる時間も8時までがいいなどと耳にすることありますよね?
時間が遅くなるにつれて、内臓脂肪も蓄積されやすくなります。
どうしても遅くなってしまう場合は、おにぎりなどの軽食を早めにとり、夕飯の量を減らしてみましょう。

内臓脂肪が気になる方の食品選びのポイント

内臓脂肪を減らしたいのであれば、摂取エネルギーを適切な状態にする必要があります。
特に脂質のとりすぎは、エネルギー過多に繋がります。
肉や魚はタンパク質の多い部位を選んだり、調理に使う油の量を減らしたりなどの対策がとれます。
肉だと鶏肉、特に脂肪の少ない胸肉やささみ、魚だと白身魚を選びましょう。

食物繊維が豊富な玄米や、きのこ類、野菜ではキャベツなども内臓脂肪が気になる方には有効です。

低エネルギーな食品だからといってとりすぎはよくありません。
適切な量を守りましょう。

さいごに

内臓脂肪が気になる方は、ぜひ食事を見直してみてください。
ポイントは、適切なエネルギー摂取です。
食事の改善とともに、軽めの運動を行うことで、内臓脂肪を減らしましょう。

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matsuki_takahiro

佳秀工業株式会社ヘルスケア事業部・研究開発担当の松木です。美と健康を応援するブランド「GENPRESS(ジェンプレス)」では研究・開発に携わっております。大学や研究機関との共同研究の成果をもとに、高濃度・高品質なプラセンタの抽出に成功しました! 趣味はサッカー(フットサル)・自転車・天体観測・読書で、仕事とプライベートともに様々な分野に触れています。科学的な目線をもとに、皆様に分かりやすいお役立ちブログを発信していきます!

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