肩甲骨はがしで五十肩も解消!スッキリ背中美人になる方法

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おはようございます!キラナ美活サポーターの永野まいこです。
あたたかくなると、カラダを動かすのも苦ではなくなりますね♪今回は後ろ姿年齢やデコルテラインの美しさを大きく左右する肩甲骨にまつわるお話です。

目次

  • 肩甲骨は上半身の骨盤
  • 五十肩や肩コリも解消!“肩甲骨はがし”の効果
  • “肩甲骨はがしストレッチ”で燃焼系ボディに♪
  • セルフ肩甲骨はがしヨガ編!おすすめポーズ3選
  • まとめ

肩甲骨は上半身の骨盤


肩甲骨
は、背中の上部分にある左右一対の大きな骨のこと。逆三角形をしていて、その形から“天使の羽”といわれます。上半身にとっては要ともいえる大切な関節で、腕をさまざまな方向に動かすために重要な役割を果たすことから上半身の骨盤とも呼ばれています。肩甲骨は本来背中の上部、胸の真後ろに位置し、自由に動くのが理想的です。


ですが、普段の生活でデスクワークやパソコン作業、スマホの操作などを長時間行っていると猫背になりやすく、肩甲骨が凝り固まってしまいがち。また、重い荷物を左右の同じ肩や手で持ったり、片方の足に重心をかけて立つクセがある人は身体が左右非対称に歪んでいて、肩甲骨も左右で高さがズレてしまっている場合があります。肩甲骨のコリや歪みは、首・肩・背骨をはじめ、全身の骨格に影響を及ぼしてしまいます。そこで大切になるのが“肩甲骨はがし”なのです!

五十肩や肩コリも解消!“肩甲骨はがし”の効果


“肩甲骨をはがす”
というと、何だかおそろしいことのように聞こえますが、背中に張り付いた肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことです。まずは、筋肉の緊張をゆるめてあげることが大切です。肩甲骨まわりがほぐれると、肩や胸がスッと開いてデコルテへの流れがスムーズになり、姿勢がよくなります。そうすると血行がよくなるため代謝が良くなり、顔色もトーンアップするなど、女性には嬉しいことづくめなんです!
また、肩甲骨まわりには代謝を高めて脂肪を燃やしてくれる褐色細胞が多く存在しています。ここを動かし刺激するだけで脂肪がメラメラと燃える燃焼系ボディになれますよ♪

  • 効果1:肩コリ・猫背の改善
  • 効果2:バストアップ効果
  • 効果3:背中の脂肪をスッキリ
  • 効果4:首やデコルテ周りのむくみ解消
  • 効果5:五十肩の改善

“肩甲骨はがしストレッチ”で燃焼系ボディに♪

肩甲骨の開閉ストレッチ

【手順】
1.直立の状態で、両ひじを90度に曲げます。腕を少し後ろに引き、胸をはって、肩甲骨に意識を集中させます。
2.両ひじは90度に保ちながら、背中でひじ同士を近づけたり離したりします。肩甲骨が開いたり閉じたりしているのを感じましょう。
3.近づけたり離したりの動作をテンポよく10回繰り返します。

【注意】
反り腰にならないよう注意してください。

セルフ肩甲骨はがしヨガ編!おすすめポーズ3選

ヨガには肩甲骨に効かせるポーズがいくつもあります。ここでは簡単なポーズを3つ紹介します。呼吸を止めないように意識しながら、無理をせず心地よく感じる程度でやってみてくださいね。

1:猫のポーズ

呼吸に合わせて肩甲骨を柔らかく動かしていきましょう。

【手順】
1.手は肩幅、足は腰幅くらいに開き、よつんばいになります。
2.息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸めていきます。
3.息を吸いながら背中を反らし、目線を上に向けていきます。肩と耳を離すように意識してください。
4.2と3の動きを呼吸に合わせて繰り返しましょう。

【注意】
腰に痛みがある場合は無理に反らないようにしてください。

2:牛の顔のポーズ

首や肩の歪み、猫背の解消に効果的なポーズです。

【手順】
1.脚を伸ばして座り、右ひざを曲げて左ひざの上にのせます。左ひざも曲げて、両ひざを上下に重ねます。
2.左手を上げてひじを曲げ、右手を後ろにまわして下から上にある左手とつなぎます。届かない場合は、タオルなどを使ってつなげばOK。
3.5呼吸くらいキープします。

【注意点】
肩に力が入らないように注意しましょう。

3:ベビーコブラのポーズ


前傾姿勢が多い人や背中を引き締めたい人におすすめです。また首や肩まわりをほぐす効果もあります。

【手順】
1.うつ伏せの状態で始めます。腰幅くらいに足を開き、足の甲は床につけて、つま先まで伸ばします。両手は胸の横に手の平を床にしておき、ひじは曲げ、脇は締めるようにしてください。
2.息を吸いながら、ゆっくりと体の上部を持ち上げ、ゆるやかに背中を反らせましょう。肩と耳を離すようなイメージで首の後ろを気持ちよく伸ばしましょう。この状態で5呼吸します。
3.息を吐きながらうつ伏せに戻りましょう。
4.この動きを1、2回繰り返します。

【ポイント】
意識するのは腹筋と背筋です。腕の力に頼らず、腕はあくまでサポートするようにしてみてください。
おしりに力が入らないように意識しましょう。
首の後ろに力を入れず、リラックスを心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
肩甲骨を動かす意識によって、肩コリや猫背、五十肩が改善し、デコルテ周りの流れがスムーズになるように感じます♪
ですが、日常生活で凝り固まった肩甲骨は一度のストレッチで改善するものではありません。その日の体調やコリ具合など、自分のカラダと相談しながら無理のない範囲でコツコツ続けていくことで、少しずつ良い状態に変化していきます。
背中、腰まわりの緊張をほぐしながら胸、デコルテまわりを開くと、深く呼吸ができるようになり、体内に酸素がたっぷりと取り込まれるようになります。そうすると血液もスムーズに巡り始めて快適です。肩甲骨はがしで背中美人・デコルテ美人を目指しましょう!

冬の眠りを快適に!お家でカンタン呼吸法&ストレッチ

 

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永野まいこ

永野まいこ

GENPRESS(ジェンプレス)広報
カレーの食べ歩き・蔵めぐり大好き GENPRESS(ジェンプレス)広報ウーマンこと永野まいこです。過去の出版社での経験を生かし、キラナ美活サポーターとして日々学びを深めながら「美と健康」のお役立ち情報を発信しています♪ 趣味はスパイスカレーの食べ歩き、ヨガ、写真です!最近はカラダにいいおやつに夢中です♡

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